pommブログ

岡山県に住んでいます。岡山県と動物の魅力を伝えていきたいと思っています。

ウサギを迎える前の準備はどうすればいいの?心と環境の準備を紹介。

 

ウサギは小さな体と大きな耳で、かわいい姿が魅力的ですよね。

癒しの存在として人気のある動物のひとつではないでしょうか。

 

しかし、実際飼うとどうなのでしょうか。

 

ウサギは泣き声も小さく、犬と違って毎日の散歩も必要ないため一人暮らしやマンションなどでも飼いやすい動物のひとつです。

 

ウサギの寿命は10年から15年と、飼い方によっては長生きとなっています。

また、人に慣れやすく甘えん坊な面もあり特に女性に人気がある動物ですよ。

 

ウサギを飼うことは命を育てることです。

しっかりと準備をして飼いましょう。

 

ウサギを飼うための必要な心構え

ウサギはかわいいですが、生き物ですので毎日の世話が必要です。

飼ってみて「思っていたのと違う」とならないようにしっかりと準備をしましょう。

心構えをしっかりと考えておくと余裕をもって育てることができるでしょう。

 

ぜひ参考にしてくださいね。

  • 動物アレルギーはありませんか?
  • 「ペット可」の家ですか?
  • ライフスタイルの変化で飼えなくなる場合はありますか?
  • 飼い主が世話できないときは預ける場所はありますか?
  • 近くに動物病院はありますか?
  • ペットショップなど相談できる場所はありますか?

ウサギは最長で10年から15年の寿命があります。

手がかかりにくい動物ですが、毎日のお世話は必要です。

 

おすすめは、小さいことでも相談できる場所を作っておくことです。

ウサギを購入するペットショップにウサギに詳しい方がいる場合は、お世話になりましょう。

ウサギを飼うためにはどのくらいの費用が必要?

ウサギを飼うためには、購入費用からゲージなど準備するものの費用が掛かります。

 

また、ペットシーツやエサ、おやつなど消耗品代、けがをした時などの保険などの費用も掛かります。

 

毎月の金額は平均で5000円程度と考えておいた方が良いでしょう。

ウサギを迎えるためにはどんなものが必要?

必要物品の詳細

  • ゲージ

ウサギの大きさによって選んでくださいね。

体が成長することを考えて、立った時に頭がぶつからないか、はねたときに壁にぶつからないか考えましょう。

小さすぎるとストレスがたまったり、体が汚れやすくなるため注意が必要です。

  • 食器・干し草入れ

プラスチックや陶器などの種類があります。

軽すぎるとひっくり返したりする場合がりますので重めのものを準備する方が良いでしょう。

ラビットフードと干し草は、湿気たりする可能性があるため別々の入れ物に入れましょう。

  • 給水ボトル

ウサギは、湿気に弱い生き物です。

ストレスをためないように給水ボトルを準備した方が良いでしょう。

また、食器に入れると足を突っ込んだり毛が抜けたりと水が汚れることがありますのでボトルを使うことをおすすめします。

  • マット

ゲージの金網のままだと足に負担がかかるためマットなどの柔らかいものを敷きましょう。

木製やプラスチック製、藁で編んだものなど様々あります。

ウサギがかじったり、汚れたら洗わないといけないため数枚準備した方が良いでしょう。

  • トイレ・トイレ砂

ウサギはトイレを覚えることができます。

トイレを覚えるとゲージの中が汚れにくくなります。

トイレは体に合わせて選び、おしりがはみ出さないサイズが良いですね。

トイレの中にはトイレ砂か、ペットシーツを敷くと手入れも楽になります。

  • キャリーバック

ウサギの移動や病院に行くとき、ゲージを掃除するときにあったら便利です。

キャリーバックに慣れさせておくといざというときに「入ってくれない」ということにならないためおすすめです。

  • 体重計

ウサギの成長を見たり体重管理に必要です。

適正体重を保つためには必要なものなのであった方が良いです。

小さめのウサギであればキッチンスケールのようなgまで表示されるものがいいでしょう。

ゲージごと計るものもありますので、ウサギによって選んでくださいね。

  • エサ

ウサギは草食動物のため主食は干し草です。

小さいうちは栄養を取るためにバランスの取れたラビットフードを使用します。

エサに対して頑固な面もありますので、ウサギを迎えるときはどんなエサを食べていたか聞いて初めはそのエサを使用するといいでしょう。

 

エサを変更するときは、1週間くらいかけて今のエサに新しいエサを少しずつ混ぜて割合を増やして切り替えをしていきましょう。

 

そろえていた方が良いのも

  • 爪切り

ウサギの爪は分厚いため人間の爪切りでは切りにくい場合が多いです。

専用の爪切りを準備しておいた方が良いでしょう。

  • ブラシ

ウサギは毎日のブラッシングが必要です。

ウサギの種類にもよりますが毛が絡まりやすいうさぎもいますのでしっかりとお世話をしましょう。

触れ合うことで信頼も得られるでしょう。

  • シャンプー

ウサギは自分の毛をなめて毛づくろいをすることもあるため、なめてもいい刺激の少ないシャンプーを選びましょう。

ウサギ用のシャンプーも市販されているためそれを使用するといいでしょう。

  • サークル

家の中がコードなどかじるものがあって危ない時、ゲージを掃除するときなどサークルがあれば便利です。

ウサギが飛び跳ねてもいいように背の高いサークルを準備するといいでしょう。

  • かじり木

ウサギは、かじることが大好きです。

かじることでストレスを解消している場合もあります。

危険なものをかじらないようにかじり着を準備してくといいでしょう。

 

普通の木でもいいですよ。

  • おやつ

おやつは特別な時に与えるため好きなものを準備するといいでしょう。

しつけで頑張ったとき、食欲がない時などに与えるようにしましょう。

新しいものはあまり受け付けないウサギもいるため、小さいころか少しずつ与えて慣れさせましょう。

  • 散歩用のリード

うさぎは、毎日の散歩は必要なく家の中で十分です。

外で一緒に遊びたい時は散歩用の首輪やリードを準備するといいでしょう。

飼い主もウサギも気分転換になり、楽しい時間を過ごすことができますよ。

 

まとめ

ウサギはかわいく癒しのある動物です。

しかし、買うためにはしっかりと準備を行う必要があります。

命を育てるという気持ちで、家族の一員として迎えてあげましょう